人材紹介向け 三者間日程調整|α版提供中

人材エージェントの三者間日程調整を、なくす。

候補者・企業・エージェント——二者間ツールでは解けない三者間調整を、人材紹介専用に再設計。α版を無料提供中、2026年6月ベータ版を準備中です。
α版は無料提供中事前登録で2ヶ月無料人材紹介特化
AI三者間調整
三者間ステータスフロントエンドエンジニア・1次面接
候補者日程選択済み
RA/CA承認済み
面接官空き枠提供済み
面接確定 → 全員に通知済み
AI日程調整調整中
面接官カレンダーから空き枠3件取得
候補者の希望日時を照合中...
最適スロット算出 待機中
候補者が4/17 14:00を選択しました
35〜65分
面接1件あたりの調整工数(現状)
3〜5往復
平均やり取り回数
月30〜55時間
月50件の調整にかかる工数
課題

三者間の日程調整、RAの時間を最も奪う業務。

売上に直結しないにもかかわらず、月30〜55時間を消費しています。

三者間の往復が、工数を爆発させる

企業にヒアリング、候補者と突合、ズレたら再提案。平均3〜5往復。

面接1件 = 35〜65分

調整の遅れが、候補者を失う

書類通過から確定まで3〜5営業日。その間に他社が先に進む。

「調整中に辞退されました」

未返信・リスケは属人化する

返信が来ない、面接官が変わる、リスケ発生——判断はCAまかせ。

例外対応が最大の工数

これは個人の努力では解決しません。「仕組み」で解消すべき構造的な問題です。

限界

二者間の日程調整ツールでは、なぜ解決しきれないのか

エージェントが「間に入る」構造に対応していない

面接官の空き確認・候補者希望との突合・双方への伝達——すべてRAに残ります。

選考通過→日程調整の連動がない

書類通過の連絡を受けてから、RAが手動で調整を始める。その「間」で候補者は冷める。

三者間のステータスが見えない

企業は空き提供済みか、候補者は選択したか——全体の進捗が追えない。

必要なのは「二者間の自動化」ではなく、「三者間のオーケストレーション」です。

解決策

エージェントが"間に入らない"三者間日程調整。

企業・候補者にURLを発行するだけで、三者の空き枠が自動で突合される。

新規日程調整を作成

候補者: 山田花子 / 求人: カスタマーサクセス

企業用URL(面接官向け)
tasonal.com/s/a8X…
候補者用URL
tasonal.com/c/m2K…
日程収集中

RA/CA同席が必要な案件にも対応。エージェント自身が面接に同席する案件では、RA/CAのカレンダーの空きも含めて三者の候補枠を算出します。

まずはお気軽にご相談ください

オンラインで30分、貴社の採用課題に合わせてご提案します。

主要機能

三者間の調整に必要な、すべてを備えています。

FEATURE 01

候補者の「来週火曜の午後希望」を、そのまま受け付ける。

テキストでもURL予約でも、候補者の送り方を限定しません。AIが自然文を自動解釈し、面接官の空き枠とマッチング。

  • テキスト入力・URL選択の両対応
  • 面接官のカレンダーから空き枠を自動取得
  • 複数候補者の同時並行調整も自動

候補者 田中様

10:32

来週の火曜か木曜、18時以降でお願いしたいです。
水曜は終日NGです。

AIが解釈 → 火(18:00-20:00), 木(18:00-20:00) で面接官の空きと照合
24時間候補者に自動リマインド送信
48時間CAのAction Inboxに「未返信」タスク生成
72時間CAに再フォロー促進 + 別日程を自動提示
辞退 → RA/CAに即時通知 + 辞退理由を構造化記録
FEATURE 02

24時間返信なし?AIが自動でフォローアップ。

候補者・面接官・RA/CA、三者それぞれのステータスを管理。返信遅延は自動リマインド、辞退はRA/CAに即時通知。

  • 段階的エスカレーション(24h→48h→72h)
  • 辞退理由の構造化記録
  • リスケ時は新スロットを自動再提案
FEATURE 03

確定したら、三者全員のカレンダーに自動登録。

面接日時が確定した瞬間、候補者・面接官・RA/CAへの通知送信、カレンダー登録、会議URL発行まで一括実行。

  • 3者分のカレンダーに自動登録
  • 会議URL自動発行(Zoom / Teams / Meet)
  • 確定通知の一括送信

候補者 田中様

カレンダー登録 + 確定メール送信

RA 佐藤

カレンダー登録 + Slack通知

面接官 鈴木様

カレンダー登録 + メール通知

Zoom会議URL自動発行済み
比較

通常版(自社採用)との違い

機能通常版(自社採用)エージェント版
関係者候補者 ↔ 面接官候補者 ↔ RA/CA ↔ 企業面接官
調整の起動採用担当者が手動選考通過で自動起動(手動も可)
ステータス管理1つのステータス三者別々 + 全体ステータス
承認フローなしRAの承認ゲート(ON/OFF可)
未返信対応Slack通知段階的エスカレーション(24h→48h→72h)
リスケ手動で再調整新スロット自動再提案
辞退対応即時通知 + 辞退理由の構造化記録
カレンダー登録2者分3者分(RA/CA含む)
通知先候補者 + 面接官候補者 + 面接官 + RA + CA
導入効果

RA/CA一人あたりの生産性が変わる。

日程調整工数の削減

従来(月50件の場合)

約30〜55時間/月(0.2〜0.35人月)

導入後

Action Inboxで例外のみ確認(月2〜5時間)

85〜90%の工数削減

面接確定リードタイムの短縮

従来

3〜5営業日

導入後

最短当日

面接日程が1日早く決まれば、成約も1日近づきます。
調整のスピードは候補者体験に直結し、辞退率を下げます。

ステークホルダー別のメリット

RA

日程調整の時間を企業深耕・求人開拓に

CA

候補者フォロー・書類回収など成約に近い業務に集中

候補者

テキストでもURLでも好きな方法で返信でき、確定が早い

企業面接官

カレンダー連携だけで完結。個別返信が不要

マネジメント

三者間の調整状況が一覧で可視化。ボトルネックが一目瞭然

段階的リリース

α版提供中、2026年6月ベータ版リリース予定。

α版は三者間の最小機能セット。ベータ版で現場の声を反映して機能を拡張していきます。

α版

提供中
  • 企業・候補者それぞれへの日程調整URL発行
  • RA/CA(参加必須時)のカレンダー連動
  • 日程収集中/取得済/確定の簡易ステータス管理

人材紹介会社向けに無料提供中

ベータ版

2026年6月予定
  • メール・SMSでの候補者自動対応
  • 進捗ダッシュボードの高度化
  • 書類選考通過からの自動起動
  • 複数候補者×複数企業の一括調整

事前登録で優先導入+2ヶ月無料

将来構想

2026年後半以降
  • AIマッチング(求人×候補者)
  • 書類回収・議事録差分提案
  • Action Inboxで一気通貫オペレーション

※ 仕様・提供時期は変更となる可能性があります

ベータ版の事前登録、受付中

優先導入 / 機能要望の優先反映 / リリース後2ヶ月無料。

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よくある質問

FAQ

Tasonal for Agents

日程調整の効率化を入口に、段階的に業務全体のAI化へ。

AI日程調整は、Tasonal for Agentsの機能のひとつです。人材紹介業務を包括的にAI化する機能も順次提供予定です。

AIマッチング

全求人×全候補者を6段階パイプラインで自動スコアリング

Action Inbox

RA/CAの「今日やるべきこと」を優先度付きで自動提示

議事録差分提案

企業MTG・候補者ヒアリングの議事録から更新を自動提案

書類回収管理

不足書類を自動検知→AIリマインド→ワンクリック送信

三者間日程調整の進化に、最初から関わりませんか。

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