人材エージェントの 三者間日程調整を、 なくす。
三者間の日程調整、 RAの時間を最も奪う業務。
売上に直結しないにもかかわらず、月30〜55時間を消費しています。
三者間の往復が、工数を爆発させる
企業にヒアリング、候補者と突合、ズレたら再提案。平均3〜5往復。
面接1件 = 35〜65分
調整の遅れが、候補者を失う
書類通過から確定まで3〜5営業日。その間に他社が先に進む。
「調整中に辞退されました」
未返信・リスケは属人化する
返信が来ない、面接官が変わる、リスケ発生——判断はCAまかせ。
例外対応が最大の工数
これは個人の努力では解決しません。「仕組み」で解消すべき構造的な問題です。
二者間の日程調整ツールでは、 なぜ解決しきれないのか
エージェントが「間に入る」構造に対応していない
面接官の空き確認・候補者希望との突合・双方への伝達——すべてRAに残ります。
選考通過→日程調整の連動がない
書類通過の連絡を受けてから、RAが手動で調整を始める。その「間」で候補者は冷める。
三者間のステータスが見えない
企業は空き提供済みか、候補者は選択したか——全体の進捗が追えない。
必要なのは「二者間の自動化」ではなく、「三者間のオーケストレーション」です。
エージェントが"間に入らない" 三者間日程調整。
企業・候補者にURLを発行するだけで、三者の空き枠が自動で突合される。
新規日程調整を作成
候補者: 山田花子 / 求人: カスタマーサクセス
新規日程調整を作成
候補者: 山田花子 / 求人: カスタマーサクセス
RA/CA同席が必要な案件にも対応。エージェント自身が面接に同席する案件では、RA/CAのカレンダーの空きも含めて三者の候補枠を算出します。
三者間の調整に必要な、 すべてを備えています。
候補者の「来週火曜の午後希望」を、 そのまま受け付ける。
テキストでもURL予約でも、候補者の送り方を限定しません。AIが自然文を自動解釈し、面接官の空き枠とマッチング。
- テキスト入力・URL選択の両対応
- 面接官のカレンダーから空き枠を自動取得
- 複数候補者の同時並行調整も自動
候補者 田中様
10:32
来週の火曜か木曜、18時以降でお願いしたいです。
水曜は終日NGです。
24時間返信なし? AIが自動でフォローアップ。
候補者・面接官・RA/CA、三者それぞれのステータスを管理。返信遅延は自動リマインド、辞退はRA/CAに即時通知。
- 段階的エスカレーション(24h→48h→72h)
- 辞退理由の構造化記録
- リスケ時は新スロットを自動再提案
確定したら、三者全員の カレンダーに自動登録。
面接日時が確定した瞬間、候補者・面接官・RA/CAへの通知送信、カレンダー登録、会議URL発行まで一括実行。
- 3者分のカレンダーに自動登録
- 会議URL自動発行(Zoom / Teams / Meet)
- 確定通知の一括送信
候補者 田中様
カレンダー登録 + 確定メール送信
RA 佐藤
カレンダー登録 + Slack通知
面接官 鈴木様
カレンダー登録 + メール通知
通常版(自社採用)との違い
| 機能 | 通常版(自社採用) | エージェント版 |
|---|---|---|
| 関係者 | 候補者 ↔ 面接官 | 候補者 ↔ RA/CA ↔ 企業面接官 |
| 調整の起動 | 採用担当者が手動 | 選考通過で自動起動(手動も可) |
| ステータス管理 | 1つのステータス | 三者別々 + 全体ステータス |
| 承認フロー | なし | RAの承認ゲート(ON/OFF可) |
| 未返信対応 | Slack通知 | 段階的エスカレーション(24h→48h→72h) |
| リスケ | 手動で再調整 | 新スロット自動再提案 |
| 辞退対応 | — | 即時通知 + 辞退理由の構造化記録 |
| カレンダー登録 | 2者分 | 3者分(RA/CA含む) |
| 通知先 | 候補者 + 面接官 | 候補者 + 面接官 + RA + CA |
RA/CA一人あたりの生産性が変わる。
日程調整工数の削減
従来(月50件の場合)
約30〜55時間/月(0.2〜0.35人月)
導入後
Action Inboxで例外のみ確認(月2〜5時間)
面接確定リードタイムの短縮
従来
導入後
面接日程が1日早く決まれば、成約も1日近づきます。
調整のスピードは候補者体験に直結し、辞退率を下げます。
ステークホルダー別のメリット
RA
日程調整の時間を企業深耕・求人開拓に
CA
候補者フォロー・書類回収など成約に近い業務に集中
候補者
テキストでもURLでも好きな方法で返信でき、確定が早い
企業面接官
カレンダー連携だけで完結。個別返信が不要
マネジメント
三者間の調整状況が一覧で可視化。ボトルネックが一目瞭然
α版提供中、 2026年6月ベータ版リリース予定。
α版は三者間の最小機能セット。ベータ版で現場の声を反映して機能を拡張していきます。
α版
提供中- 企業・候補者それぞれへの日程調整URL発行
- RA/CA(参加必須時)のカレンダー連動
- 日程収集中/取得済/確定の簡易ステータス管理
人材紹介会社向けに無料提供中
ベータ版
2026年6月予定- メール・SMSでの候補者自動対応
- 進捗ダッシュボードの高度化
- 書類選考通過からの自動起動
- 複数候補者×複数企業の一括調整
事前登録で優先導入+2ヶ月無料
将来構想
2026年後半以降- AIマッチング(求人×候補者)
- 書類回収・議事録差分提案
- Action Inboxで一気通貫オペレーション
※ 仕様・提供時期は変更となる可能性があります
FAQ
日程調整の効率化を入口に、 段階的に業務全体のAI化へ。
AI日程調整は、Tasonal for Agentsの機能のひとつです。人材紹介業務を包括的にAI化する機能も順次提供予定です。
AIマッチング
全求人×全候補者を6段階パイプラインで自動スコアリング
Action Inbox
RA/CAの「今日やるべきこと」を優先度付きで自動提示
議事録差分提案
企業MTG・候補者ヒアリングの議事録から更新を自動提案
書類回収管理
不足書類を自動検知→AIリマインド→ワンクリック送信